番外編 10

阪神タイガース優勝だ!
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阪神タイガース 岡田監督の胴上げ (朝日新聞 9月30日朝刊より)

 9月29日、阪神タイガースが宿敵巨人を破って、セントラルリーグ優勝をした。ここ関西地区では圧倒的人気のタイガースが予想通り勝ち進んで、順調にマジックナンバーを減らしていき、昨夜の試合も、最近のタイガースの勝ちパターン通りに進んでいったから堪えられない。JFKと称するリリーフ陣も安心して見ていられる内容で、ハラハラドキドキが少ないとは少し贅沢すぎる位で、期待通りに岡田監督が宙に舞った。言い換えれば、それだけ巨人が弱くなったのだ。巨人の渡辺元オーナーの強引な手法には、拒否感を持っている人が多いとも思うが、お金で有名選手をずらりと並べるだけでは話にならない有様は、タイガースファンにとっては溜飲の下がる思いだったに違いない。甲子園球場を埋め尽くした観客の大きなウエーブが印象的だった。
 早速優勝記念セールがあちこちで開催されて、なんであんなに買い物をするんだろうと思うが、何かきっかけが有れば買い物をしたくなってくるんだろうか。
 「安いよ、安いよ。記念セールだよー」衝動買いってのはこんなのだろう。更に大阪の都心部では羽目を外して逮捕者が出たとは、ファンと言うに値しない。 (2005.09.30)


明石海峡大橋の毎正時の電飾
 (我が家の屋上からのショット デジカメの感度を上げ、月夜モードで写したら 肉眼で見えていない手前の家の壁がはっきり 夜空が明るくなり過ぎの失敗作)

タイガースカラーの記念電飾 苦労してやっと目で見たのと同じように写っている

 昨夜から、明石海峡大橋のイルミネーションが、特別にタイガースカラーの黄色の縞々に変えてやっている事が新聞に載っていて、それに拠ると期間限定で10月1日の夜半までだけらしい。幸い我が家の屋上は、明石海峡大橋の絶好のビューポイントなのだ。早々に夕食を済ませ、屋上に上がって様子を見た。三脚を据えて写せば問題は無さそうだ。今使っているデジカメは、ASA800まで感度を上げる事が出来るし、月夜の撮影モードも有る。午後7時からとの事だったので、5分前には屋上に上がってカメラをセットした。数枚写して早速パソコンに取り込んでチェックしたら、肉眼で見た印象と全然違っている。目に見えないものまで写し込んでいるのには少々びっくりだった。手前の家の殆ど見えない壁が明々と写っているし、真っ暗の筈の夜空がイルミネーションを反射して明るく写っているのは、どうにも頂けない。感度を上げる事や、月夜モードにセットする事が必ずしも好結果にならない難しさ。夜景撮影の良い練習になったが、一発勝負だったら完全にお手上げなのだ。人間の見る目との差を実感すると共に、人間の目って凄いんだと思ったタイガースカラーの夜だった。 (2005.10.01)

 私はスポーツ新聞を買ってきて読む事は無い。せいぜい朝刊のスポーツ欄をさっと読むだけだが、「あにき」と愛称されている金本選手が年長者で有りながら、タイガースの選手中で一番努力をしている事実は素敵だな!!タイガースの優勝の原動力になったのはご存知の通りで、プラス・アルファが有って、他の選手が金本を見習って練習を積み重ねて結果を出したなんて、皆知っている事だよね。ベテランが率先している姿を若手が見習って頑張るのだから、今年のタイガースの優勝は偶然の出来事では無いんだ。
 ところで、11月の福知山マラソンに備えての私のトレーニングは、いや・・お粗末な次第。タイガース優勝の二ユースは、やれば出来ると言う見本だが、実際のトレーニングの実効が上がっているかどうか?いや! ノーである。

 8月には京都の病院へ入院していた事を思えば、9月から僅かづつでも走る事が出来るようになったのは大進歩だ。だが実際は6kmを8回走っただけだ。本当にヨタヨタ走りでトータル48kmでは覚束無い。最低フルマラソンを完走する為には、一ヶ月に100km以上走らなければならないし、私の今までに経験した事が無いほどの短距離の実績だ。どうしよう・・・・・

 今日、6kmを走って来た。少しだけでも変化が現れてきたのかな?
 9月中旬からは2kgのダンベルを持って10分間腕振りをしているが、最近では15分間まで延びてきた。鴨の水掻きであるが・・
 今日も途中で時計を見ても、タイムは少しも短縮していない。そうそう、電柱一本のラッシュがあるではないか。電柱一本の間隔毎にスピードを上げたり緩めたりする走法だ。
 今年のヨロンマラソンでの30km以降の走法は、電柱一本毎に走ったり、歩いたりだった。それを思えば今は練習だ。優勝した阪神タイガースの金本選手を少しでも見習わなければ・・・・・ (今日の成績。前回走った時より1分35秒早くなっていました) (2005.10.03 亀野 稔)