番外編 33

2007ヨロンマラソン(その1)
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最早届いた07年ヨロンマラソンの申込書 さぁ始まりだ


第一関門?地点から見た明石海峡大橋(残念ながら今日は曇り)


いかにも暖かそうなディサービスセンター(雨後の竹の子のように)


やっと決着したXPのアップデート(Webマスターのお陰だ)




我が家の秋二題 今年は台風が無かったので紅葉がきれい 



家内も頑張っています(卓球の休憩時間に児童たちに戦争体験を語り継ぐ)

  皆さんのお手元にヨロンマラソンの申込書が届いたでしょう。私は早々に申し込みを済ませた。勿論フルマラソンの部。申し込んだからには何としても完走しなければならない。まだまだと思っていたのに後3ヶ月を切った。
  さすればトレーニングを開始しなければなるまい。今年はなんだかんだと言いながら走る機会が少ない。それでも6km程度は走っているが、こんな有様ではフルマラソンは危ない。
 走りに行く時刻は、ほぼ午前9時スタートに決めている。明石海峡大橋をバックにして坂を上ったあたりに第一の関門を設けている。ここまでの所要時間が1分30秒が基準で、それからどれほど遅い早いがあるのかで、その日のコンデションの見当が付くと言うもの。最近は標準タイムより遅い方が多い。

 今日も足が重いなと感じながら走っていると、介護サービスのディケアー・サービスセンターの自動車がやけに多い。それも「まごころ・・」「オレンジ・・」「安心・・」「ハートフル・・」など優しくて親切そうな??名前の付いたのが殆どで、これなら老後は安心かもと思ってしまう。(実際はそんな甘いものではなくて厳しい制限が設けてある。今はそうこういっている場合ではない)近くにも有って、介護サービスが始まるのが午前9時かららしい。介護師さんに付き添われて車椅子に乗ったお年寄りが建物に入っていく。最近の世情かもしれないけれど、利用しないで済んでいる現在をよしとしよう。
 そう言えば私など良い方だ。フルマラソンに参加するつもりで、よたよたしながらでも走ることが出来るのだ。それだけでも感謝しなければなるまい。

 走り込みに一番適した10月には、例の「衝動買いの・・」つけでXPのインストール騒動で走る気にはならなかった。こうすれば上手く行くだろう。ああした方が良いのではと、思い通りに行かないパソコンの前に座ると、どうしても意地になって、いつの間にか2時間ほど過ぎてしまっている。どんどん時間を消費してしまう怖さは、これもテレビゲームの一種みたいなもんだろう。
webマスターの植田さんのお蔭様で一応XP騒動には決着が付いた。(これは次の機会に詳しくお話しましょう)後はマラソンに備えてのトレーニングに専念しなければならぬが・・・・・

 そう言っても上手く行かないのは、ひょっとして歳のせいかもしれない。昨年は魚の目で散々泣かされたが、こうして長い間ブランクで走らない期間が長くなると、お医者さんの言った通りしつこい魚の目も良くなってきて、痛む事が無くなってきた。 (2006.12.06)

 それはそれで有り難いが、ところが思惑どうりに行かないのが世の常だ。
 一週間に2回、6kmを何とか走ることが出来るようになった11月末、走り終わって家に帰って着替えをしている時の事。前屈みになって靴下を履こうとした時、腰骨にキクッと痛みが走った。ぎっくり腰で暫くは動けない・・・・・
 何だ!これはしまった!!と思ってももう遅い。以前、朝起きて顔を洗っている時にも起こった事があるが、起こってしまったら最後、暫くは何をするのにも慎重に体をゆっくりと動かして、少し前屈みになって、あんまり褒められた格好ではない。こんな状態では当初の予定通りのトレーニングは実行不可能になってきた。大ピンチだ。今年の 年末までに、15km走を最低でも週2回以上と決めていたのに・・・・・
 2日ほど様子を見ていてもあまり良くならないので、掛かり付けの医者へ行った。レントゲンを撮って「歳の割には変形してなくてきれいだな・・」
 心配していた腰椎にはダメージが無いとは有り難い。
「この辺りが痛い」と言って押さえると、「駄目駄目。痛いところを押さえて直るというもんじゃない」と。とにかく安静第一らしい。
 あきらめの心境だ・・・・・  (2006.12.09 亀野 稔)

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